6.離乳食後期について
メニューの基本
「ほぐす」
「きざむ」
「すりつぶす」
「みじん切り」
離乳食中期より固めの離乳食を作ります。
赤ちゃんのようす
生えてきた歯や歯茎を使って自分で離乳食を潰し、舌の上に乗せて飲み込むという食べ方を覚えていきます。
この時期になると赤ちゃんの食事に対する興味はさらに増します。スプーンやお皿などの食器を持ちたがるようになり、食べ物を手で掴んで口へ持っていき食べようとします。
ワンポイント
赤ちゃんの興味をそがないように赤ちゃん用のスプーンを持たせたり、茹でた野菜など手で持って食べられる物を離乳食にプラスすると、
食べ物の硬さや指先の力の入れ具合などを自然に覚えることができます。
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